業務構造化AI — 業務仕分け判定図
SHEET LP-01

GYOMU-KOZOKA AI | 無料判定ツール

どこをAIに任せて、
どこを人がやるか。

入力 2〜3分

実際にやっている業務を書き出して、「AIに渡せる作業」と「人がやるべき作業」に仕分けます。費用はかかりません。

無料で判定する登録不要・2〜3分

■ 01 — 判定サンプル

仕分けは、たとえばこう分かれます。

見積書のたたき台づくりAIへ
常連のお客さんへの電話人が
日報の転記・集計AIへ
新規案件の値決め人が
問い合わせの一次返信AIへ

※ 見本です。判定では、あなたの業務でこの仕分け表が出ます。

■ 02 — 現場の時間

思い当たる時間は、ありませんか。

□ 日中は現場や接客で潰れて、事務作業が夜に残る
□ 同じ質問に、口頭で何度も答えている
□ 見積・請求のたびに、前回のファイルを探すところから始まる
□ 「あとでまとめよう」のメモや写真が、たまっていく

この全部をAIが片付けるわけではありません。ただ、この中に「渡せる時間」が混ざっています。どれが渡せるかは、仕分けして初めて分かります。

■ 03 — 進まない理由

止まっているのは、やる気の問題ではありません。

「AIをやらなきゃ」と思いながら進まない。これは能力の問題ではなく、立ち位置の問題です。AIに詳しい人は現場を知らず、現場に詳しい人はAIを知らない。あいだに立つ人がいないまま話が進むから、噛み合わずに止まる。まず要るのは「自社のどの仕事が、AI向きか」という地図です。

■ 04 — 順番の話

道具から入ると、たいてい失敗します。

「このツールが良いらしい」で始めると、自社のどの仕事に効くのかが後回しになり、結局使われずに終わる——よくある流れです。順番が逆なんです。現場を見てから図面を引き、図面が決まってから道具を選ぶ。工事と同じ順番で、先に決めるのは「どの仕事をAIに渡すか」。道具は、そのあとです。この判定は、その最初の一歩です。

■ 05 — 新人にたとえると

AIは、任せる仕事を決めてから入れる新人です。

新人をひとり入れたところを想像してください。「何を任せるか」を決めてから迎えた新人は、すぐ戦力になります。決めないまま迎えた新人は、座っているだけです。AIも同じで、入れただけでは働きません。任せる仕事が決まって、初めて働きます。違いはひとつ——この新人は、夜中でも文句を言いません。ただし「何を任せるか」だけは、あなたにしか決められません。

■ 06 — テンプレで出せない理由

渡せる場所は、会社ごとに全部違う。

同じ業種でも、会社が違えば「AIに渡せる仕事」は変わります。だから「これをこうすれば効率化」という一般論やテンプレートでは出せません。あなたの会社の業務そのものを見て、仕分ける必要がある。このツールが質問形式なのは、そのためです。

■ 07 — 私自身の話

私も、現場の仕事をしながら分けてきました。

やったのは、自分の一日の仕事を一つずつ書き出して並べること。そのうえで「これはAIに渡せる/これは自分が出るべき」を1件ずつ分ける。全部を自動化しようとはしません。渡せるところだけを見極めて渡す。この判定ツールは、私が手で繰り返してきたその仕分けを、質問に答えるだけでできる形にしたものです。

■ 08 — 仕分けのあと

「AIをやらなきゃ」が、「この3つだけ渡す」に変わる。

仕分けが出ると、やることが具体になります。効く場所が先に分かっているから、道具選びに迷わない。全部を自動化する必要はありません。渡せるところだけ渡す——その分だけ、人がやるべき仕事に時間が戻ります。

■ 09 — 手順

やることは3つだけ。

01

業務を書き出す

頭の中の仕事を、質問に沿って外に出します。

02

質問に答える

専門用語はありません。現場の言葉のままで大丈夫です。

03

仕分けが出る

「AIに渡せる」「人がやるべき」が分かれて出ます。